2007年12月14日

優れた結果を残す人の特徴についての話

会計のプロとして仕事をし始めて、はや12年になろうとしている。

仕事をする上で、なめられていては仕事にならない。

顧客に対しても、チームメンバーに対しても、このことに変わりはない。

そのためには、自分の実力を見せ付ける必要がある。

ただし、気負う必要はまったくない。胸そびやかせて相手を威嚇するなんてものでもない。

ただ淡々と、求められるものに応えるだけだ。できれば期待を超えるもの、圧倒的に高品質のサービスを、クライアントに対しても、チームメンバーに対しても提供できるようにと考えて、日々を過ごすようにしている。

ところで、これらのことを実践するために一番大事なことは、準備だ。

準備が8割、現場は2割。準備に8割のエネルギーを注ぐ。

仕事のために現場へ入るとき、その結果は8割がた決されているものと考えていい。

頭がきれて賢い人が優れた成果を出すのではない。準備を怠らなかったものが、大きな仕事を為すのだ。

この点は、受験生も仕事人も同じであるので、今日はこんなことを書いてみた。
posted by ジョージ at 08:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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