2008年12月25日

一生、職・仕事に困らない方法

このところ景気が悪い。もっと悪くなるかもしれない。

ニュースなどを見るに、政府は雇用対策を急げだとか、企業は社員を解雇するなだとか、騒々しい。

なかには自分を解雇した会社が許せないと、いきまく人もいる。

気の毒ではあるのだが、そういう考え方はおすすめできない。

「会社が悪い、国が悪い、自分は悪くない・・・」

これはある意味、怖い考え方だ、人を必然的に貧しくする。

そういう考え方を続ける限りその人は、一生、苦労し続けるしかないのではないか。

結局は自分自身が問題なのだろうと思うのだ。

逆に、一生、職・仕事に困らない方法 というものがあるとしたら、こういうものではなかろうか。

・自分を知る。自分の得手・不得手・性格・経験を正しく認識する。

・知識・技能を深める。仕事に役立つ勉強をする。仕事に役立つ本を読む。

・仕事を通じて、目の前の人に喜んでもらえるよう、一所懸命にはたらく。

・恨みを買うのは論外。ご縁のあった人には心地良くなってもらえるように
仕える。

・目移りせず、ご縁を大切に、目の前の仕事に注力する。足元を掘り下げていく。

・現状をもたらしたのは自分以外の何ものでもないのだと考える。

・理想をイメージしながら、いまの自分にできることに力を注ぐ。

あくまで私見ではある。けれど、大きくはずしてはいないんじゃないかな〜と思ったので、こんなことも書いてみた。
posted by ジョージ at 20:12| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。サイト内のどこへコメントしたらいいのか分からなかったのでここへ書き込んでしまいます、間違っていたらスミマセン。

30歳、今まで派遣で事務をしてきました
。公認会計士を目指そうと専門学校に説明を聞きに行ったところ、ショックなことを聞きましたので、ジョージさんに質問です。。

まず、年齢と今までの経験から見ると、試験に受かっても30歳では監査法人へ入ることは難しく、よって実務が積めないので会計士までたどり着くことが相当困難だ、と言われました。
だから税理士を目指したほうがいいと・・。

こういったことに対するネット上の記事も、ひたすら30代ではやめたほうがいい・・とあり、「会計士になるぞ!」という気持ちがしぼんできました。。

実際、どうなんでしょうか・・?

アドバイスいただけましたら嬉しいです。
Posted by モンステラ at 2009年07月22日 23:26
モンテスラさん、

ご質問をありがとう。
こちらにご回答を記しました。
どうぞ!
http://12cpa.seesaa.net/article/124163064.html
Posted by ジョージ at 2009年07月24日 13:02
なるほど。
確かにそうかもしれませんね。
とてもいい話を聞きました。
ありがとうございます。
Posted by カズ at 2013年09月23日 23:45
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