2008年06月26日

公認会計士試験合格後の勉強法 の話

試験のための受験勉強と、お金を稼ぐための勉強は異なる。

試験のための受験勉強は、試験に合格するのが第一の目標だ。

それに対して、お金を稼ぐための勉強は、人に喜んでもらえるようになることが第一の目的となる。

受験生にとって大事なのは、知識と理論の理解、そして試験慣れ。

会計のプロとして大切なのは、人間の理解と、人と上手にコミュニケーションをとる技術、そしてその結果としての良好な人間関係。

受験生時代は予備校・専門学校から与えられた教材をひたすらこなし、最後まで走り切れば目的(合格)は果たせた。

会計のプロとして生きるようになってからは、人から与えられるゴールはなくなった。


ゴールは自分で設定するものだったのだと今さらながら理解した。

自分の望む人生の方向へと歩を進めるために、自分はどう生きたいか?を自問する時間を多く持つようになった

そのためには、獲得すべき知識を取捨選択することが大切なのだと知った。

試験に合格した後は格段に自由度が増す。

世の中にはいろんな人がいる。この世界は実に面白い。

受験勉強の方法についてはずいぶん書いてきたので、今回は趣向を変えてこんなこを書いてみた。
posted by ジョージ at 12:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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