(ご質問)
私は働きながらの勉強をしてます。1日三時間確保がいっぱいいっぱいです。会計士の科目はホントに多く、かつ計算科目はほっておくとすぐ忘れます。それに自分がいかにプレッシャーに弱いかも知ってます。けど会計士は諦めたくありません。
ホームページの内容はホントにそうだなって思うところがありました。
もしアドバイスあればいただけますか?
Posted by りえ at 2009年02月24日 06:37
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(ご回答)
りえさんへ
早起きがおすすめです。
最近の試験制度のもと、仕事をしながら(短期)合格を果たした人は、こんな生活パターンを続けたそうです。
・仕事は定時に切り上げる
・夜は8時に寝る
・朝2時〜3時に起きる → 勉強
・仕事場には始業の2〜3時間前に行き、近くのカフェで勉強
肝はいかに勉強時間を確保するかです。「朝こそすべて」です。
僕からのアドバイス:
・1年間、短期集中で自分を合格レベルに持っていってください。ダラダラやってしまうといつまでも受かりません。
・「自分が今一番ほしいものに集中し、それ以外のものは全て捨てる」くらいの気持ちで臨めば、たいていの物事は成し遂げられるように思います。
世界が応援するのは本気の人です。
2009年02月26日
2008年12月25日
一生、職・仕事に困らない方法
このところ景気が悪い。もっと悪くなるかもしれない。
ニュースなどを見るに、政府は雇用対策を急げだとか、企業は社員を解雇するなだとか、騒々しい。
なかには自分を解雇した会社が許せないと、いきまく人もいる。
気の毒ではあるのだが、そういう考え方はおすすめできない。
「会社が悪い、国が悪い、自分は悪くない・・・」
これはある意味、怖い考え方だ、人を必然的に貧しくする。
そういう考え方を続ける限りその人は、一生、苦労し続けるしかないのではないか。
結局は自分自身が問題なのだろうと思うのだ。
逆に、一生、職・仕事に困らない方法 というものがあるとしたら、こういうものではなかろうか。
・自分を知る。自分の得手・不得手・性格・経験を正しく認識する。
・知識・技能を深める。仕事に役立つ勉強をする。仕事に役立つ本を読む。
・仕事を通じて、目の前の人に喜んでもらえるよう、一所懸命にはたらく。
・恨みを買うのは論外。ご縁のあった人には心地良くなってもらえるように
仕える。
・目移りせず、ご縁を大切に、目の前の仕事に注力する。足元を掘り下げていく。
・現状をもたらしたのは自分以外の何ものでもないのだと考える。
・理想をイメージしながら、いまの自分にできることに力を注ぐ。
あくまで私見ではある。けれど、大きくはずしてはいないんじゃないかな〜と思ったので、こんなことも書いてみた。
ニュースなどを見るに、政府は雇用対策を急げだとか、企業は社員を解雇するなだとか、騒々しい。
なかには自分を解雇した会社が許せないと、いきまく人もいる。
気の毒ではあるのだが、そういう考え方はおすすめできない。
「会社が悪い、国が悪い、自分は悪くない・・・」
これはある意味、怖い考え方だ、人を必然的に貧しくする。
そういう考え方を続ける限りその人は、一生、苦労し続けるしかないのではないか。
結局は自分自身が問題なのだろうと思うのだ。
逆に、一生、職・仕事に困らない方法 というものがあるとしたら、こういうものではなかろうか。
・自分を知る。自分の得手・不得手・性格・経験を正しく認識する。
・知識・技能を深める。仕事に役立つ勉強をする。仕事に役立つ本を読む。
・仕事を通じて、目の前の人に喜んでもらえるよう、一所懸命にはたらく。
・恨みを買うのは論外。ご縁のあった人には心地良くなってもらえるように
仕える。
・目移りせず、ご縁を大切に、目の前の仕事に注力する。足元を掘り下げていく。
・現状をもたらしたのは自分以外の何ものでもないのだと考える。
・理想をイメージしながら、いまの自分にできることに力を注ぐ。
あくまで私見ではある。けれど、大きくはずしてはいないんじゃないかな〜と思ったので、こんなことも書いてみた。
2008年06月26日
公認会計士試験合格後の勉強法 の話
試験のための受験勉強と、お金を稼ぐための勉強は異なる。
試験のための受験勉強は、試験に合格するのが第一の目標だ。
それに対して、お金を稼ぐための勉強は、人に喜んでもらえるようになることが第一の目的となる。
受験生にとって大事なのは、知識と理論の理解、そして試験慣れ。
会計のプロとして大切なのは、人間の理解と、人と上手にコミュニケーションをとる技術、そしてその結果としての良好な人間関係。
受験生時代は予備校・専門学校から与えられた教材をひたすらこなし、最後まで走り切れば目的(合格)は果たせた。
会計のプロとして生きるようになってからは、人から与えられるゴールはなくなった。
ゴールは自分で設定するものだったのだと今さらながら理解した。
自分の望む人生の方向へと歩を進めるために、自分はどう生きたいか?を自問する時間を多く持つようになった
そのためには、獲得すべき知識を取捨選択することが大切なのだと知った。
試験に合格した後は格段に自由度が増す。
世の中にはいろんな人がいる。この世界は実に面白い。
受験勉強の方法についてはずいぶん書いてきたので、今回は趣向を変えてこんなこを書いてみた。
試験のための受験勉強は、試験に合格するのが第一の目標だ。
それに対して、お金を稼ぐための勉強は、人に喜んでもらえるようになることが第一の目的となる。
受験生にとって大事なのは、知識と理論の理解、そして試験慣れ。
会計のプロとして大切なのは、人間の理解と、人と上手にコミュニケーションをとる技術、そしてその結果としての良好な人間関係。
受験生時代は予備校・専門学校から与えられた教材をひたすらこなし、最後まで走り切れば目的(合格)は果たせた。
会計のプロとして生きるようになってからは、人から与えられるゴールはなくなった。
ゴールは自分で設定するものだったのだと今さらながら理解した。
自分の望む人生の方向へと歩を進めるために、自分はどう生きたいか?を自問する時間を多く持つようになった
そのためには、獲得すべき知識を取捨選択することが大切なのだと知った。
試験に合格した後は格段に自由度が増す。
世の中にはいろんな人がいる。この世界は実に面白い。
受験勉強の方法についてはずいぶん書いてきたので、今回は趣向を変えてこんなこを書いてみた。
2008年03月15日
一発合格のコツ
一発合格のコツは、集中すること、出したい結果に焦点を合わせること。
意識と行動を集中させると、驚くほどに効率が上がる。
集中するための簡単な方法とは、思うにこれだ。
余計なことは一切しない
仕事でも試験勉強でも同じこと。
結果を出したいのなら、「何をするか」以上に、「何をしないか」が重要になってくる。
意識と行動を集中させると、驚くほどに効率が上がる。
集中するための簡単な方法とは、思うにこれだ。
余計なことは一切しない
仕事でも試験勉強でも同じこと。
結果を出したいのなら、「何をするか」以上に、「何をしないか」が重要になってくる。
2008年01月08日
受験生にとって一番危険な状態 の話
受験生にとって一番危険な状態とは?
なんて話を、受験生時代にTAC財務諸表論の先生から聞いたことがある。
彼いわく、
「一所懸命勉強しているのに、成績が上がらない状態?それは危険じゃない。そういう人の成績はやがて上がる」
「最も危ないのは、部屋でボーっとしている時間の多い人だ。そういう受験生が受かることはまずない」
だそうだ。
思うに、受験生にとって、最大のロスは意識の散漫だ。つまり、やるべきことが明確になっていない状態。それでは結果を出すことは難しい。
やるべきことが多すぎると感じてしまって、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと、あせるばかりで空回りしてしまうのが、意識散漫の典型的な症例といえる。
この最大の危機を脱するための方法論として、体を使って意識の焦点を合わせる、というやり方がある。
具体的には、今日やるべきこと、これから1時間の間にやるべきことを、紙に書き出していく。
「具体的に紙に書く」
なんだそんなことか、とばかにしてはならない。これは人間の意識をコントロールする非常に有意義な行為といえる。
僕の場合、もがきあがき続けた受験生時代、朝起きたその瞬間に、今日一日のスケジュールを頭の中で組み立てた。
簿記の問題1問、原価計算の問題1問、それから監査論、そして経済学・・・あぁ経営学も進めておかなきゃ・・・
「足りない」
時間が足りないと、もうこのときに(布団の中で)思ってしまう。
しかし、そんなことをいっているひまはない。他の受験生も皆、同じ条件のもとにある。
がばっと起きて、今日やるべきことを紙に書き出す。
そしてそれをタイムテーブルに落とし込む(つまり時間割を作る)。
これをやるかやらないかで、その日一日の「濃さ」はまるで違ってくる。
これを365日やり続けた人とそうでない人との差は、天と地ほども異なってくる
当時、とんでもない劣等性だった僕が短期間で合格できたのは、毎朝自分の意識の焦点を合わせたこと、つまりやるべきことを紙に書き出してから勉強を始めていたことにあるといっていい。
受験生を卒業して12年目の今、改めてそんなことを思ったりする。
これを読んでくれたあなたにとって参考になれば幸いだ!
なんて話を、受験生時代にTAC財務諸表論の先生から聞いたことがある。
彼いわく、
「一所懸命勉強しているのに、成績が上がらない状態?それは危険じゃない。そういう人の成績はやがて上がる」
「最も危ないのは、部屋でボーっとしている時間の多い人だ。そういう受験生が受かることはまずない」
だそうだ。
思うに、受験生にとって、最大のロスは意識の散漫だ。つまり、やるべきことが明確になっていない状態。それでは結果を出すことは難しい。
やるべきことが多すぎると感じてしまって、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと、あせるばかりで空回りしてしまうのが、意識散漫の典型的な症例といえる。
この最大の危機を脱するための方法論として、体を使って意識の焦点を合わせる、というやり方がある。
具体的には、今日やるべきこと、これから1時間の間にやるべきことを、紙に書き出していく。
「具体的に紙に書く」
なんだそんなことか、とばかにしてはならない。これは人間の意識をコントロールする非常に有意義な行為といえる。
僕の場合、もがきあがき続けた受験生時代、朝起きたその瞬間に、今日一日のスケジュールを頭の中で組み立てた。
簿記の問題1問、原価計算の問題1問、それから監査論、そして経済学・・・あぁ経営学も進めておかなきゃ・・・
「足りない」
時間が足りないと、もうこのときに(布団の中で)思ってしまう。
しかし、そんなことをいっているひまはない。他の受験生も皆、同じ条件のもとにある。
がばっと起きて、今日やるべきことを紙に書き出す。
そしてそれをタイムテーブルに落とし込む(つまり時間割を作る)。
これをやるかやらないかで、その日一日の「濃さ」はまるで違ってくる。
これを365日やり続けた人とそうでない人との差は、天と地ほども異なってくる
当時、とんでもない劣等性だった僕が短期間で合格できたのは、毎朝自分の意識の焦点を合わせたこと、つまりやるべきことを紙に書き出してから勉強を始めていたことにあるといっていい。
受験生を卒業して12年目の今、改めてそんなことを思ったりする。
これを読んでくれたあなたにとって参考になれば幸いだ!
2008年01月01日
受験生の正月(思い出話)
あけましておめでとうございます。
正月を迎えるたび、10数年前、受験生真っ只中にいた自分を思い出す。
年末年始は東京から、山形の実家に帰った。けれど、家族と過ごす時間・食事の時間すら惜しんで机に向かっていた。
机の前には、TACの自習室で勉強する受験生たちの写真(TACのパンフから切り抜いた)を貼り付けた。
「みんな今もこうして勉強しているはず」と思いながら、電卓をたたいていた。
原価計算の問題を2時間やって、答え合わせ。・・・合っていない。
除夜の鐘が響く中、手にしていたボールペンを床にたたきつけた。
たたきつけられたボールペンは跳ね上がって天井まで跳んだ。
情けなくて悔しかった。
当時高校生だった弟が、「夜食」といっておしるこ(インスタント)を持ってきてくれた。うまかった。
夜が明けて、「新年会に行こう」と父親が誘いに来てくれた。
「いや俺は、ここで勉強してるから」というと、
「そんなガリ勉じゃだめだ!」、と叱られた。
いろんな人に支えられていたなぁ、といまさらながらに思い出す。
正月を迎えるたび、10数年前、受験生真っ只中にいた自分を思い出す。
年末年始は東京から、山形の実家に帰った。けれど、家族と過ごす時間・食事の時間すら惜しんで机に向かっていた。
机の前には、TACの自習室で勉強する受験生たちの写真(TACのパンフから切り抜いた)を貼り付けた。
「みんな今もこうして勉強しているはず」と思いながら、電卓をたたいていた。
原価計算の問題を2時間やって、答え合わせ。・・・合っていない。
除夜の鐘が響く中、手にしていたボールペンを床にたたきつけた。
たたきつけられたボールペンは跳ね上がって天井まで跳んだ。
情けなくて悔しかった。
当時高校生だった弟が、「夜食」といっておしるこ(インスタント)を持ってきてくれた。うまかった。
夜が明けて、「新年会に行こう」と父親が誘いに来てくれた。
「いや俺は、ここで勉強してるから」というと、
「そんなガリ勉じゃだめだ!」、と叱られた。
いろんな人に支えられていたなぁ、といまさらながらに思い出す。
2007年12月14日
優れた結果を残す人の特徴についての話
会計のプロとして仕事をし始めて、はや12年になろうとしている。
仕事をする上で、なめられていては仕事にならない。
顧客に対しても、チームメンバーに対しても、このことに変わりはない。
そのためには、自分の実力を見せ付ける必要がある。
ただし、気負う必要はまったくない。胸そびやかせて相手を威嚇するなんてものでもない。
ただ淡々と、求められるものに応えるだけだ。できれば期待を超えるもの、圧倒的に高品質のサービスを、クライアントに対しても、チームメンバーに対しても提供できるようにと考えて、日々を過ごすようにしている。
ところで、これらのことを実践するために一番大事なことは、準備だ。
準備が8割、現場は2割。準備に8割のエネルギーを注ぐ。
仕事のために現場へ入るとき、その結果は8割がた決されているものと考えていい。
頭がきれて賢い人が優れた成果を出すのではない。準備を怠らなかったものが、大きな仕事を為すのだ。
この点は、受験生も仕事人も同じであるので、今日はこんなことを書いてみた。
仕事をする上で、なめられていては仕事にならない。
顧客に対しても、チームメンバーに対しても、このことに変わりはない。
そのためには、自分の実力を見せ付ける必要がある。
ただし、気負う必要はまったくない。胸そびやかせて相手を威嚇するなんてものでもない。
ただ淡々と、求められるものに応えるだけだ。できれば期待を超えるもの、圧倒的に高品質のサービスを、クライアントに対しても、チームメンバーに対しても提供できるようにと考えて、日々を過ごすようにしている。
ところで、これらのことを実践するために一番大事なことは、準備だ。
準備が8割、現場は2割。準備に8割のエネルギーを注ぐ。
仕事のために現場へ入るとき、その結果は8割がた決されているものと考えていい。
頭がきれて賢い人が優れた成果を出すのではない。準備を怠らなかったものが、大きな仕事を為すのだ。
この点は、受験生も仕事人も同じであるので、今日はこんなことを書いてみた。
2007年12月13日
最高の勉強法とは、自ら見出すしかない。自得せよ
合格するには、すでに合格した自分をリアルにイメージしながら、今やるべきことを黙々・淡々とやり続けること。
すでに合格した人の経験談は値千金。合格者から直接聞くことができればそれが一番だが、合格体験記の本もたくさん出ているので、それを読むのもかなり良い。
ただし、書いてあることをそのまま鵜呑みにするのはとても危険だ。
僕は受験生時代、「勉強だけでは煮詰まる。週に一度は完全オフの日を作った」という合格体験談を鵜呑みにして、ひどい目にあった。
成績をガタ落ちさせて青ざめた僕は、他人の言葉を鵜呑みにすることのおそろしさを痛感した。もう忘れまい。
経験談は貴重でも、その利用は参考程度にとどめておくことだ。
自分に最も合った勉強法は、自分の体を通じて文字通り体得するしかない。
なにが何でも合格してみせる。そのために、今ここで自分は、何をすべきだろう?なにができるだろう?
こう自問自答しながら机に向かう一所懸命な受験生は、試行錯誤のなかで、必然的に最適の勉強法を見出す。
自分の体を通じて得たものは、一生ものだ。それは唯一無二の人類の宝といっていいノウハウとなる。
すでに合格した人の経験談は値千金。合格者から直接聞くことができればそれが一番だが、合格体験記の本もたくさん出ているので、それを読むのもかなり良い。
ただし、書いてあることをそのまま鵜呑みにするのはとても危険だ。
僕は受験生時代、「勉強だけでは煮詰まる。週に一度は完全オフの日を作った」という合格体験談を鵜呑みにして、ひどい目にあった。
成績をガタ落ちさせて青ざめた僕は、他人の言葉を鵜呑みにすることのおそろしさを痛感した。もう忘れまい。
経験談は貴重でも、その利用は参考程度にとどめておくことだ。
自分に最も合った勉強法は、自分の体を通じて文字通り体得するしかない。
なにが何でも合格してみせる。そのために、今ここで自分は、何をすべきだろう?なにができるだろう?
こう自問自答しながら机に向かう一所懸命な受験生は、試行錯誤のなかで、必然的に最適の勉強法を見出す。
自分の体を通じて得たものは、一生ものだ。それは唯一無二の人類の宝といっていいノウハウとなる。
2007年12月11日
合格する人間とは?
公認会計士試験の制度がずいぶん変わった。科目合格も可能となった。しかし基本は、依然として全科目一発合格らしい。
科目合格とは、優秀な受験生の救済措置的な位置づけにすぎないもののようだ。監査法人に仕事に来ている優秀な受験生君に聞いた。
思うに、合格するために一番大事なのは積極的な意思だ。
うまくいけば合格するかも、じゃなくて、
絶対に合格してやる、なにがなんでも合格してやる、石にかじりついてでも合格してみせる、俺は、絶対に、やってみせる。
こんなふうに考えながら、一所懸命の努力を続ける人間は、必ず合格する。
合格するのは要領の良い賢い人間じゃない。最後まで諦めなかった人間だ。
科目合格とは、優秀な受験生の救済措置的な位置づけにすぎないもののようだ。監査法人に仕事に来ている優秀な受験生君に聞いた。
思うに、合格するために一番大事なのは積極的な意思だ。
うまくいけば合格するかも、じゃなくて、
絶対に合格してやる、なにがなんでも合格してやる、石にかじりついてでも合格してみせる、俺は、絶対に、やってみせる。
こんなふうに考えながら、一所懸命の努力を続ける人間は、必ず合格する。
合格するのは要領の良い賢い人間じゃない。最後まで諦めなかった人間だ。
2007年12月10日
公認会計士受験生へ強い追い風が吹いている。一息に駆け抜けよ!
公認会計士試験の合格者が大幅に増えている。
今年の合格率は20%弱。僕が合格した年は7%弱だったことを考えれば3倍近くに上昇していることになる。
公認会計士資格のインフレ、なんて思いも頭をよぎったりするが、受験生の方たちにとってみれば、大きく開いた門に他ならない。この機に、一息に合格まで突っ走っていってもらいたい。
会計のプロとして生きていこうとするのなら、合格してからの学びこそが、本当の生きた勉強となる。
受験勉強は、そのための土台となる知識を身に付けるための最善の機会といえる。
たとえ今回の試験にパスしなかったとしても、受験生には強い追い風が吹いている。このことを忘れず、もうひと踏ん張り、喰らいついていってほしい。
そして合格した方には、素直にお祝いの言葉を贈りたい。
あなたは今、スタート地点に立った。これからは、種類の違う学びの機会があなたを待っている。どんな風が吹いても、積極的に足を前へ踏み出して、生きた知識と経験を身に付けていってほしい。
新しいプロの参入を、心から歓迎する。
今年の合格率は20%弱。僕が合格した年は7%弱だったことを考えれば3倍近くに上昇していることになる。
公認会計士資格のインフレ、なんて思いも頭をよぎったりするが、受験生の方たちにとってみれば、大きく開いた門に他ならない。この機に、一息に合格まで突っ走っていってもらいたい。
会計のプロとして生きていこうとするのなら、合格してからの学びこそが、本当の生きた勉強となる。
受験勉強は、そのための土台となる知識を身に付けるための最善の機会といえる。
たとえ今回の試験にパスしなかったとしても、受験生には強い追い風が吹いている。このことを忘れず、もうひと踏ん張り、喰らいついていってほしい。
そして合格した方には、素直にお祝いの言葉を贈りたい。
あなたは今、スタート地点に立った。これからは、種類の違う学びの機会があなたを待っている。どんな風が吹いても、積極的に足を前へ踏み出して、生きた知識と経験を身に付けていってほしい。
新しいプロの参入を、心から歓迎する。


